事業で最も実現したい変化から、公1〜公7を選びます。
公益確認番号・選択ガイド
公益区分と手法番号の選び方
公益確認番号に追加する2つの番号を、事業の主な目的と中心となる実施方法から選ぶための目安です。
番号の構成
議案ファイル番号 + K+公益区分 + 手法番号
例:610-06K-0826S-K5-3
例:610-06K-0826S-K5-3
実施内容の中心が講座、体験、調査などのどれかを確認します。
STEP 1 / PURPOSE
公益区分は「事業の主な目的」で選ぶ
複数に当てはまる場合は、事業の背景・目的で最も重く扱っている対象と変化を基準にします。番号にはK1〜K7と記載します。
公1|青少年育成事業
子どもや青少年の学び、成長、健全育成が主な目的の事業。
目安:青少年向けの学習・キャリア・リーダーシップ支援公2|人財育成事業
人の能力、意識、リーダーシップの向上が主な目的の事業。
目安:会員や地域の担い手を対象とした育成公3|環境啓蒙実践事業
環境問題への理解、意識向上、実践行動の促進が主な目的の事業。
目安:環境学習、保全活動、脱炭素・資源循環の啓発公4|国政健全化事業
政治・行政への理解や、健全な社会参加を促すことが主な目的の事業。
目安:政策や選挙の啓発、公開討論、市民参加の促進公5|地域活性化事業
地域の課題解決、魅力向上、交流やにぎわいの創出が主な目的の事業。
目安:まちづくり、地域資源の活用、地域経済・交流の活性化公6|国民生活支援事業
暮らし、安全、福祉、防災などの生活支援が主な目的の事業。
目安:防災・減災、生活安全、健康・福祉に関する支援公7|国際交流推進事業
国際理解、異文化交流、海外との連携促進が主な目的の事業。
目安:姉妹JC交流、国際理解、外国の方との交流・連携STEP 2 / METHOD
手法番号は「中心となる実施方法」で選ぶ
複数の手法を使う場合は、事業の効果を生み出す中心的な手法を1つ選びます。
講座・セミナー・育成
講義、研修、セミナーなど、知識や能力の習得が中心。
体験活動等
参加者が実際に行う、作る、試すなどの体験が中心。
調査・資料収集
アンケート、実態調査、データ分析、資料の収集・整理が中心。
キャンペーン・○○月間
一定期間の呼びかけや啓発活動を継続的に展開する手法。
展示会・○○ショー
展示、実演、紹介ブースなど、来場者に見てもらう形式が中心。
表彰・コンクール
応募内容を審査・評価し、優れた取り組みや成果を表彰する手法。
競技会
参加者が技術や成績を競い、順位や勝敗を決める形式が中心。