コンプライアンス確認番号ガイド

コンプライアンス
確認番号の見方

番号の構成、入力する項目、正式に発行される時期を順に確認できます。

作成例 地区・ブロック用:C26-610-0826S-06K
LOM用:C26-6381-0826S-06K
議案ファイル番号610-06K-0826K地区・ブロック用
入力する項目S と 06議案区分と年度内通し番号
確認番号案C26-610-0826S-06K審査通過後に正式発行
議案ファイル番号6381-01K-0826KLOM用
入力する項目S と 06議案区分と年度内通し番号
LOM用の確認番号案C26-6381-0826S-06K所属LOMの採番方式を要確認

番号の構成

ファイル番号と共通する4つの情報

コンプライアンス確認番号には、議案ファイル番号と共通する部分があります。地区・ブロック用とLOM用で、組織部分の構成が異なります。

C26

番号種別と年度番号

Cはコンプライアンス番号、26は上程年の下2桁です。

610
6381

組織を表す番号

地区・ブロック用の610は所属区分と協議会番号です。LOM用の6381はLOM番号638と委員会番号1を表します。

0826

上程月と上程年

08は上程月、26は上程年の下2桁です。作成月ではなく会議開催月を使います。

K

議案形式

番号末尾に文書形式を記載します。KSCFHのいずれかです。

入力する項目

選ぶのは議案区分と通し番号

この2項目はファイル番号から確定できません。審査区分と当年度の発行記録に基づいて入力します。

S

議案区分

Sは審議案件、Hは報告案件です。確認番号の上程年月の直後に入ります。

例:0826S または 0826H
06

年度内通し番号

その年度を通じて発行する議案の通し番号です。1から99を入力し、番号上は2桁で表示します。

重複と正式な番号は担当部署の発行記録で確認

混同しやすい項目

同じ数字や記号でも役割が異なる

S / K

議案区分と議案形式

SHは審議か報告かを表す議案区分です。末尾のKなどは、事業計画書や報告書といった文書形式です。

例:C26-610-0826S-06K
06 / 06

プロジェクト番号と年度内通し番号

ファイル番号のプロジェクト番号と、確認番号の年度内通し番号は別の項目です。同じ数字になる場合でも自動的に同じ番号とは限りません。

このガイドでは混同を避けるため「年度内通し番号」と表記

参考資料:公益社団法人日本青年会議所「2024年度 コンプライアンスマニュアル(協議会用)」
年度により書式や運用が変わる可能性があります。当該年度の資料と担当部署を優先してください。

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