事業計画書
事業の目的、方法、予算などを協議・審議する計画書。
議案ファイル番号ガイド
文書形式と議案区分の違い、上程月と上程年の入れ方を、番号例に沿って確認できます。
610-06K-0826K06Kプロジェクト番号06に続くKは、文書が事業計画書であることを表します。
26K番号末尾のKは、この上程が協議案件であることを表します。
DOCUMENT FORM
プロジェクト番号や事業番号の直後に入る記号です。審議か報告かではなく、作成する文書の種類を選びます。
事業の目的、方法、予算などを協議・審議する計画書。
審議可決後、事業実施前に計画内容を修正する文書。
審議可決後、事業実施後に差異や変更を補正する文書。
事業実施後の成果、検証、決算などを報告する文書。
諸会議に提出する一般的な報告書。事業報告書Fとは別の文書形式です。
AGENDA TYPE
上程月と上程年の後、ファイル番号の末尾に入る記号です。同じ文書でも、協議の月と審議の月で末尾が変わる場合があります。
理事会等で内容を協議し、次回以降の審議に向けて整える案件。
会議で可否を決定する案件。審議の月は、先月まで協議でも末尾をSとする運用例があります。
決議ではなく、経過や結果などを会議へ報告する案件。
テーマや方向性について意見を出し合う案件。実際の運用は所属組織の規定を確認します。
MEETING DATE
地区・ブロック用とLOM用の両方に、端末の本日の日付から初期値を設定します。
作成日ではなく、議案を上程する会議の開催年月を入力します。
例えば2026年8月の会議は0826と表示します。
参考資料:公開議案マニュアル「議案上程におけるルール」
年度により書式や運用が変わる可能性があります。当該年度の資料と担当部署を優先してください。